QCY QY19 – QY7より小さく軽く操作もしやすく良いことずくめ

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昨年の12月にSoundPEATS QY7というBluetoothイヤホンを購入し、その利便性の高さから毎日通勤では欠かさず使っていました。

QY7でBluetoothイヤホンの便利さを痛感して、さらにジョギング時には外れにくい耳かけタイプのTT-BH12、犬の散歩や家事の時など周囲の音を気にしておく必要があるときは片耳タイプのS530と、家にあるイヤホンはすべてBluetoothにしています。

そんなQY7ですが、先日うっかりYシャツの胸ポケットに入れて洗濯してしまいました。。

 

乾燥させて使えることは使えるのですが、起動時にBluetooth接続がされているようでされていない時が頻発するようになってしまいました。

これまでそんなことは無かったので、iOS10の不具合かもとも思いながらも電車の中で音が出るのは恥ずかしいので、QY7の後継のQY19を購入しました。

 

ちなみに現象はやはりイヤフォンの問題でした。
QY19ではまったく問題なく再生できています。

 

 

QCY QY19 – QY7より小さく軽く操作もしやすく良いことずくめ

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▲ こちらがAmazonの中に入っていた箱。

シンプルな段ボールの箱ですが、結構剛性は言いしっかりとした作りで安心です。

 

 

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▲ パッケージを開封すると、QY19本体の他に、充電用のMicroUSBケーブル、各サイズのイヤーチップ、そして英語と日本語それぞれで書かれた取扱説明書が入っています。

これまでいろいろ中国製の小物を買いましたが、これほどしっかりした日本語で記述されたマニュアルは初めてです。

 

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▲ QY7では、イヤホンに充電用のMicroUSBのコネクタがついていましたが、QY19では口元にあるコントローラーにコネクタがついています。

カバーは引っかける爪がついていて開けにくさは無いですね。

 

 

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▲ コントローラーは、シンプルに3つのボタンだけ。

真ん中が電源ボタンになっていて、最初はつけたときにどこが電源か分からないこともありましたが、3日もすれば位置が大体分かるようになります。

 

 

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▲ QY7と比較してみました。

二回りくらい小さい印象ですね。

ケーブルも平打ちタイプのケーブルから、普通の丸いケーブルに変わっていました。
そもそもケーブル自体が短いので、カバンの中で絡むこともありません。

 

まとめ

音質については評価していませんが、QY7と同等にはクリアに聞こえます。

通勤電車のノイズの中で、PodcastやRadikoの音声などはまったく問題なく聞き取れます。
また、充電も4時間くらいは充分持ちます。

MicroUSBなので、あまり充電に困ることはないとは思いますが。

なかなか良い買い物だったと思います。

 

 

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