僕が今使っているのが13インチMacBook Pro(Late2016)。
プライベートでも会社でも同じ機種を使っているのですが、2つ 不満があります。
1つはACアダプタの大きさ。
以前の専用ACアダプタからUSB-Cコネクタ型に規格が変わったこと、より供給電力を多くしたことにより、以前のMacBookのアダプタより一回り大きくなっています。
もう一つがUSBポートの全てがUSB-Cコネクタであること。
持っているUSBケーブル全部にUSB-Cアダプタを挿して使っ
ていたのですが、どうもかっこ悪い。
充電をしたいだけなんですが、ケーブルに変換コネクタをいちいち挿さなければならないのが面倒くさすぎます。
データの多くはクラウド上に置くようになったことや、WiFiでiTunesと同期できる
ようになったので、iPhoneやiPadをケーブルを使ってMacBookと
接続したいのって充電したいときくらいなんですよね。
MacBookに接続「しなければならない」USB機器は、外付けハード ディスクくらいなんですよね。
というわけで、なにかいいもの無いかなぁと思って探していたのが、 今回ご紹介するANKER PowerPort+ 5 USB-C USB Power Deliveryです。
かなり気に入って使えていますよ。
目次
ANKER PowerPort+ 5 USB-C USB Power Delivery 購入!- MacBook Proユーザーは必携ですよ!
外観
▲ やってきました、ANKER PowerPort+ 5 USB-C USB Power Delivery。
パッケージは、他のメーカーでもあたりまえとなった簡素なものです。
中身は本体とケーブルと取扱説明書と注意事項の書かれた紙だけです。
▲ MacBookの標準アダプタとのサイズを比較してみたのがこちら。
一回り大きいくらいになりますが、これにMacBook ProとUSB4ポート挿せるので、これくらいのサイズであれば充分許容範囲ですね。
追加で購入したメガネケーブル
▲今回ANKER PowerPort+ 5 USB-C USB Power Deliveryと一緒に購入したのが、サンワサプライの0.2mの電源ケーブル。
MacBookのケーブルで充分コンセントに届くので、ANKER PowerPort+ 5 USB-C USB Power Deliveryから先のケーブルに長さはいらなかったんです。
▼ 付属のケーブルだとこんな感じ。
バンドで縛っていたとしても、コンセントまわりで埃を溜めてしまっている将来の姿が容易に想像できます。
▼そこで今回購入したケーブルを挿してみたのがこちら。
ずいぶんスッキリしました。
これであれば、出張時に鞄に忍ばせておいても気になりません。
まとめ
標準のACアダプタは高出力なので使いたくなりますが、いかんせん1ポートしかなくて使いづらいんですよね。
当初はMacBookにUSBハブを挿したりしていましたが、そもそも邪魔で。。
ANKER PowerPort+ 5 USB-C USB Power Deliveryに交換することで、デスク回りをかなりスッキリさせることができました。
MacBook Pro自体のバッテリーはかなりもつので、常に持ち運ぶものではありません。
ケーブルの取り回しがスッキリしますし、MacBookを起動しなくてもiPhoneやiPadを充電できるので、自宅用に使うことをおすすめします。