三軒茶屋 食工房 茶番 ー 一人飲みにちょうど良いこだわり食材の創作和食屋さん

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毎月恒例の三軒茶屋の高橋治療院さんで、からだのメンテナンスが終わったのが19時前。
体が軽くなった上に、まだ日が明るいのでこのまままっすぐ帰るのはもったいないと思いました。

どこか良いところないかなぁと、茶沢通りをぶらぶら下北沢方面に歩いていたら、良さげなお店を見つけました。

それが今回ご紹介する「食工房 茶番」さんです。

 

三軒茶屋 食工房 茶番 ー 一人飲みにちょうど良いこだわり食材の創作和食屋さん

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三軒茶屋の駅からは徒歩3分ほど。

行く当てもなくぶらぶらと歩いていておもわずこの外観が目に止まりました。

 

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外に置いてある看板を見ると、魚中心のメニューで良い感じでした。

中をのぞいてみると、カウンターが6席とテーブルが2つ置いてあり、とても落ち着く空間のようでした。

先客も二組だけと混んでいなかったので、入店。

 

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オリジナルなメニューが並んでいてどれを頼むか迷います。

 

いただきます!

とりあえず、最近お気に入りの焼酎のソーダ割りをオーダー。

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芋焼酎黒瀬のソーダ割り(¥600)です。
グラスがきれいですね。

 

結局メニューを決めきれず、店主おまかせ5品(¥1,500)をオーダーしました。
5品が小鉢で少しずつ出てくるので、一人飲みにはピッタリですね。

 

ほうれん草のおひたし

20160614-chaban-4ほうれん草の茹で加減が絶妙!
出汁も優しい味付けで美味しい。

この後の料理にも一気に期待感が高まります。

 

ヒラメとイワシのお刺身

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一切れが厚めに切られていて、口の中で白身のねっとりとした感じをしっかり楽しめます。
大根のツマも新鮮でしゃきしゃきと味わえます。

 

蒸し鶏

20160614-chaban-6もも肉の蒸したものに、味噌ベースのタレとジュレが絡み、お酒が進みます。

 

和牛のタタキ

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いわゆるローストビーフですが、脂ののりが良く美味しい。
下に敷いてある玉ねぎは甘さをしっかり感じることができます。

 

笛吹き鯛の一夜干し

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脂ののったフエフキダイのカマ焼きです。
塩加減がちょっと強めでお酒に合いますね。

皮のパリパリ感もお酒が進みます。

 

追加で茶番さん名物という、煮込みのハーフ(¥300)をオーダー。

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一人でいただくならハーフで充分なサイズです。
牛肉とこんにゃくの煮込みで、味付けも濃すぎずバランスがちょうど良いです。

煮込みの身がホロホロ崩れる感じがたまらない。

ここ最近のお気に入りです。

 

まとめ

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カウンターで大将の手仕事を見ながら飲むお酒は美味しいですね。

次回はもう少しゆっくりと伺いたいと思います。

 

良いお店を見つけました。茶番じゃなくガチですね。

ごちそうさま!

 

お店の情報はこちらからどうぞ
TEL・予約:
050-5571-6406

住所:
東京都世田谷区太子堂2-23-2 1F

営業時間:
ランチ
[月〜金]11:30~14:00
ディナー
[月〜土]17:30~24:00(フードL.O.23:00)
[祝日]17:30〜23:00(フードL.O.22:30)

定休日:
日曜日

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