会社の仲間とゴールデンウィークの予定について談笑していた時、オススメされたのがあしかがフラワーパーク。
CNNの「2014年の世界の夢の旅行先9カ所」に日本で唯一選ばれた、ということで早速行ってきました。
広大な敷地内が藤やツツジなどでカラフルに覆われている風景はまさに圧巻でした。
ゴールデンウィークも後半戦ですが、都内からだと2〜3時間で行けるのでオススメですので、写真多めでご紹介したいと思います。
入園までの攻略法
オススメは300円割引付きの夜の部!
あしかがフラワーパークの入園料は開花状況によって変動するそうです。
満開の時期は大人1,700円の入園料ですが、17:30から販売開始される夜の部では300円割引になり、事前にメール会員になっておくとさらに200円ひいてくれて1,200円で入場することができます。
今は日の入りが18時半くらいなので、17:30でもまだ充分明るいです。
昼の雰囲気も楽しめつつ、どんどん日が落ちて景色が変わっていくので夜の部からの入園がオススメです。
交通手段について
ゴールデンウィークのまっただ中と言うことで、時間の読めない車よりも電車を選択しました。
都内からですと、大宮からJR東北本線で小山まで行き、そこから両毛線に乗り換えます。
気をつけなければならないのが、2点ほどあります。
- 両毛線の本数
1時間に1本あるいは30分に1本しかないので、ここでタイムロスする可能性があります。 - 意外とかかる電車賃
渋谷からJRを乗り継いだのですが、1,944円かかります。
最寄り駅は富田駅でSuicaも使えますが、精算機はとても混みます。
外国人やご年配の方も大勢訪れるので、切符でのやり取りで駅員さんは結構手間取っている様子でした。
事前にチャージしておくのがオススメです。
富田駅からは人の流れができており立て看板も多く、交差点では警備の方が誘導してくれているので、迷うことはありませんでした。
たぶん10分ちょっと歩いたと思います。
入園券の発売は17:30からとなります。
到着後、列に並びますが販売窓口が8カ所くらいあったので、窓口が開いてからは5分程度並んだだけで、チケットを購入することができました。
ちなみに、メルマガ登録の割引券はiPhoneのスクリーンショットを提示するだけでOKでした。
いざ入園!
ライトアップ前
ゴールデンウィーク前後が藤の最盛期となるようです。
園内至るところに藤が植わっており、甘い匂いが園内に充満しています。
足を止めて写真を撮っているうちに、どんどん時間が経ってしまいます。
大藤
キバナ藤のトンネルはこれからというところでした。
ライトアップ後
19時くらいからどんどん暗くなり始め、それとともにライトアップされた花々が園内に浮かんできました。
時間を忘れるくらいシャッターを切り続けていました。
むらさき藤棚
大藤
大長藤
白藤の滝
むらさき藤のスクリーン
白藤のトンネル
ご当地ソフトクリーム
やはりここまで来たら、ご当地グルメはおさえねばと言うことで、見終わった後の最後の〆に藤ソフトをいただきました。
最初の一口はラベンダー?と思いましたが、鼻に抜ける香りはまさしくこれまで堪能したふじの甘い香りでした。
こちらは、とちおとめを使ったイチゴのソフトクリーム。
しっかりとしたイチゴの味が楽しめました。
さいごに
今回ご紹介した夜の部の写真は白藤のトンネル以外、いずれも三脚を立てて1秒以上露光して撮影したものです。
正直三脚がないと、写真に撮るのは難しいと思いました。
ただし、車いすの方の通行の邪魔になったり子供がひっかかって転ばないようにしたり、細心の注意が必要でした。
また、園内は日が落ちてきてから、一気に人が増えました。
20時過ぎに退園したのですが、観光バスがどんどん入ってきていたので、バスツアーの最後に組み込まれているんだと思います。
足下は真っ暗で、通路も狭いところは人の流れが詰まってしまい、すり足状態で1歩ずつ歩くのがやっと。
それでも、この景色は目で楽しみ、鼻で楽しむことができるので是非一度訪れることをオススメします。
それでも面倒くさい、と言う方はストリートビューがありますので、最後にご紹介しておきます(笑)
Google マップ
あしかがフラワーパーク グーグルストリートビュー
今回使用した撮影機材はこちらです。