2歳の娘がフルーツに目がありません。 今年の冬にはみかんの食べ過ぎで、手足が黄いろになりました。

そんな娘のマイブームがいちご。 デザートで出すと、僕の分まで奪い取って食べちゃいます。

暖かくなってきたし、喜ばせてあげようかといちご狩りに行こうと思ったんですが、都内に住んでいる子連れにはなかなかハードルが高い。 車移動が前提だし、朝早くから出かけて移動時間もかかるし、着いたら行列に並ぶし、ハズレる可能性もあるし、なによりおなか一杯にはならない。 というわけで、計画変更。

いちごパフェを食べに行くことにしました。

それではご紹介します。

特選あまおう莓パフェはいちご狩りより春を満喫できた!@渋谷西村 フルーツパーラー

訪れたのは渋谷駅のスクランブル交差点すぐの「渋谷西村 フルーツパーラー」さん。

こちらはお友達のブッキーが絶賛していたお店です。 https://anahideo.com/parfait-nishimura-151227/

1階のフルーツ店を横目に階段で2階に上がると、金ピカの店名が出迎えてくれます。 レジの前は大勢のお客さんがならんでいます。 ぼく達の前には8組ほど待っていました。

待っている間にメニューを確認。 苺フェア開催中ということで、8割以上がいちごのメニューです。

いただきます!

オーダーしてすぐ運ばれてきたのが、金色に輝くフォークとパフェスプーン。 特選パフェを頼んだ時だけ提供されます。 普通のメニューは銀のスプーンなので、パフェが運ばれる前からテンションが上がります。

5分ほどで運ばれてきたのがこちら、特選 あまおう苺パフェ(2,500円)! 形の良いあまおうが、絶妙なバランスで配置されています。

トップには花の形にカットされた、あまおう。 あまおうの断面の赤味の濃さに、期待値も最高潮に。

フォークに載せた重みもずっしり。 あまおうを単独で味わった後は、パフェの層に埋めながら、掘り進みます。

このシャーベットも味が濃くて美味しかった! あまおうを残しつつ、生クリーム→アイスクリーム→スポンジ→ジャムと絡めながら食べ進めて、あっという間に完食。

まとめ

後半は、娘との争奪戦で写真が撮れませんでした。 パフェを食べたのは、おそらく子供の時以来なので30年近くぶり。 ハマりそうです。

ごちそうさま!

お店の情報

渋谷西村 フルーツパーラー

関連ランキング:フルーツパーラー | 渋谷駅、神泉駅

パフェをもっと知りたい方はこちらをどうぞ

東京パフェ学

posted with ヨメレバ

斧屋 文化出版局 2015-03-20

Amazon

Kindle

楽天ブックス

7net

パフェの発想と組み立て: 食感・甘味・風味のバランスのとり方から盛り方まで 作り方のコツとテクニック

posted with ヨメレバ

藤田 統三 誠文堂新光社 2017-05-10

Amazon

Kindle

楽天ブックス

7net